基本を守った本物の家づくり

わが国の住宅寿命は世界一短いということをご存知でしょうか。家という財産が長持ちすること、それは基本的なことです。また、人は皆できるだけ快適な温度条件を与えてくれる家を建てたいと思っています。これもまた家の大事な基本性能です。地域の気候風土に適合した、100年住める住宅づくりの技術はすでに確立しています。こうした技術を生かし、基本を守ったうそのない家づくりをします。

家は商品化された規格住宅に生活を合わせて「買う」ものではなく、家族の生活像に合わせて
「創りあげていくもの」だと考えております。「単に住めればいい」というのではなく、本物の素材を使い、自分の納得のいく家づくりをしたい方の応援をします。

ほとんどの人にとって家は一生に一度のものです。どうせ建てるなら長く住み続けられ、誇りをもって子供たちに引き継いでいけるような家を建てたいものです。基本を守った本物の家なら、それが実現します!



高品質でローコスト住宅

高品質でありながらローコスト住宅を建てるためには、
「建主」・「設計者」・「工務店」の三者のバランスが大切です。
「設計者」の知識とセンス、しっかりした技術力を持った「工務店」そして「建主」の自分の家は自分でつくるという気持ちが大事なのです。それによって完成度・満足度の高い予算以上の住宅が実現するのです。
ローコストといっても、決してグレードを落とすということではありません。ひとつの方法として、住み手側が既製の住宅歓を変えるという手があります。大企業の生産する割高な建築材料をさけて、基本がしっかりとした「スペース」を手に入れるという住宅歓をもてば良いのです。そのためにはユーザーである皆さんの意識の変革にかかっていると思います。建主の希望は妥協せずに貫き、しかもコストを無駄にかけない家づくりを提案します。



素材の良さを楽しむ

日本人は、木と紙の家に長く住み、木造住宅への、しかも伝統的な在来木造へのこだわりは相当なものです。しかし、そのわりに最近の住宅は、室内は石こうボードにビニールクロス、外はモルタルやサイディング、窓はアルミか塩化ビニール製、床だけは最近ダニやアレルギーのせいでじゅうたんをやめてフローリングが増えてきました。また、ビニールクロスの内装よりは木の羽目板を使いたい。味気のないサイディングよりは板張りの外装もいいなと思い始めている人も増えています。
欧米では木に筋目があるのは当たり前という考え方で、素材としての木材をそのまま使っています。そうした木の雰囲気を楽しみ、スキンシップを楽しむ。だから、窓はアルミやプラスチックではなく木製窓が良く、家具も木そのものの家具を長く大事に使う伝統も生まれてくると思います。



本物の家は古くなるほど美しい

本物の素材を使っていない家は最初はきれいでも時が経つにつれ汚れ、しだいに飽きてきます。木材をふんだんに使った家は、木の持つ伐採されてからも生き続けるという特性で古くなるにしたがって味をだし、それが美しさへと変わってくるのです。

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